生環境構築史

構築4グラフィック:宇宙の大きさは半径138億光年か。宇宙は光速で膨張しているのか。 小阪淳


Is the size of the universe a radius of 13.8 billion light-years? Is the universe expanding at the speed of light? Jun Kosaka


宇宙的大小是半径138亿光年。宇宙是否以光速膨胀?

UPDATED SEMI-ANNUALLY [2024.5.31 UPDATE]

第8号特集:
地球の見方・調べ方──地球を知るためのデータベース

How We Investigate and Perceive the Earth — The Whole Earth Database

观察和研究地球的新方法:了解地球的数据库

インタビュー:「地質図Navi」の夢と可能性 内藤一樹


Interview: The Vision and Potential of “GeomapNavi” Kazuki Naito


访谈:“地质图导航”的梦想与可能

インタビュー:データベースの学際的利用とその実際 中塚武


Interview: Interdisciplinary Use of Database and its Practicalities Takeshi Nakatsuka


访谈:数据库的跨学科使用及其实践

アンケート:地球を知るためのデータベース 荒木健太郎(気象学)


Questionnaire: Database for Understanding the Earth: Meteorology Kentaro Araki


气象学

アンケート:地球を知るためのデータベース 石川初(造園学)


Questionnaire: Database for Understanding the Earth: Landscape Architecture Hajime Ishikawa


景观设计

アンケート:地球を知るためのデータベース 伊藤孝(地質学、鉱床学、地学教育)


Questionnaire: Database for Understanding the Earth: Geology, Mineral Deposits, Geoscience Education Takashi Ito


地质、矿藏、地球科学教育

アンケート:地球を知るためのデータベース 大河内直彦(地球科学)


Questionnaire: Database for Understanding the Earth: Earth Science Naohiko Ohkouchi


地球科学

アンケート:地球を知るためのデータベース 川口慎介(海洋学)


Questionnaire: Database for Understanding the Earth: Oceanography Shinsuke Kawaguchi


海洋学

アンケート:地球を知るためのデータベース 木村圭司(地理学、気候学)


Questionnaire: Database for Understanding the Earth: Geography, Climatology Keiji Kimura


了解地球的数据库:地理、气候学

アンケート:地球を知るためのデータベース 下司信夫(火山学)


Questionnaire: Database for Understanding the Earth: Volcanology Nobuo Geshi


火山学

アンケート:地球を知るためのデータベース 木庭啓介(生態系生態学)


Questionnaire: Database for Understanding the Earth: Ecosystem Ecology Keisuke Koba


了解地球的数据库:生态系统生态学

アンケート:地球を知るためのデータベース 小宮剛(地質学)


Questionnaire: Database for Understanding the Earth: Geology Tsuyoshi Komiya


地质学

アンケート:地球を知るためのデータベース 中島保寿(古脊椎動物学)


Questionnaire: Database for Understanding the Earth: Vertebrate Paleontology Yasuhisa Nakajima


了解地球的数据库:古脊椎动物学

アンケート:地球を知るためのデータベース 藤井一至(土壌学)


Questionnaire: Database for Understanding the Earth: Soil Science Kazumichi Fujii


土壤科学

論考:プロットが取り結ぶ古代と現在──千年村候補地プロットの射程 中谷礼仁


Essay: Connecting Ancient and Present: Through Millennium Village Project Norihito Nakatani


剧情贯通古今:千年村候选遗址剧情范围

鏡の日本列島8:『最果てが見たい』──それぞれの富士 伊藤孝


Mirrored Japan 08: “I want to see the very end”—Each Mt. Fuji Takashi Ito


镜中的日本列岛-8:“我想看到最后”——每座富士山

    編集後記第8号特集担当:日埜直彦・伊藤孝・松田法子

    EDITORIAL POSTSCRIPTNaohiko Hino + Takashi Ito + Noriko Matsuda

EDITOR

Twitter2024.6.10
京都大学 人と社会の未来研究院《社会的共通資本と未来寄附研究部門》アカデミアシリーズ「生環境構築史から考える社会的共通資本:人と大地の歴史から紐解く」開催.6/14(金)16:00-18:00 於 京都大学 稲盛記念館3階大会議室&オンライン 【詳細】https://scc20240614.peatix.com/view
Twitter2024.6.4
TOTOギャラリー間「能作文徳+常山未央展:都市菌〔としきのこ〕ー複数種の網目としての建築」 能作文徳,常山未央,岡部明子と生環境構築史編集同人の松田法子による批評的対話の記録が公開されました.生環境構築史からみた建築とエコロジーについても紹介.https://jp.toto.com/gallerma/ex240118/talk.htm
Twitter2024.5.9
若手建築家ユニット,ツバメアーキテクツ初の単著『ふたしかさを生きる道具』刊行/ 不確実な時代に人と社会を結び,歩を進めるための道具としての建築に関する本書の最後で,生環境構築史エコロジー特集号に関わる座談が,ツバメアーキテクツとHBH同人の青井哲人により行われています.
Twitter2024.4.25
生環境構築史Webzine発の本ができました! 伊藤孝|日本列島はすごい|中央公論新社 https://chuko.co.jp/shinsho/2024/04/102800.html 人気連載「鏡の日本列島」を下敷きに,更に書き下ろしを加えた新刊.
Twitter2024.2.27
地質学の進歩から見た現代の地球観|小川勇二郎(筑波大学名誉教授) 近代地質学の誕生─イギリスにおける斉一説の誕生/ダイナミックなテクトニクスへ/プレートテクトニクス論の社会への影響 https://hbh.center/07-issue_06/ 〔図:世界の大陸と海洋の地質図 IUGS-UNESCO)

PICKUP

Twitter2023.7.18
WEBアステイオンに「地球の刈り込み方 『生環境構築史』とは何か?」を掲載しました。中谷礼仁氏(早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)によるWebzine「生環境構築史(Habitat Building History)」に関するエッセイです。@hbh_01234
Twitter2023.7.18
HBH第5号特集:エコロジー諸思想のはじまりといま─生環境構築史から捉え直す ブックガイド2:再野生化(リワイルディング)について 松田法子 https://hbh.center/05-issue_04/ 再野生化ブックガイドが素晴らしい。ニホンオオカミも復活?
Twitter2023.4.3
生環境構築史 https://t.co/9mxdBGXm4P から本とかでないのかな。敢えて書籍形態を避けているのかもしれないけど。
Twitter2023.2.15
すごくよかった。能動的な理解には程遠いけど、スピリチュアルな理解がいかにファシズムと相性が良いかというのは自分にもなんとなく感じられた / 藤原辰史『土の思想をめぐる考察──脱農本主義的なエコロジーのために』 | 生環境構築史 https://t.co/nfoK7DX4FG
Twitter2023.2.3
カタチに重心を置いて語られているけど、一方で生環境構築史の方では構築の仕方が切り口で、こちらでもブリコラージュがキーワードになっている。カタチに限らず、転用、多重化、包摂、曖昧さという感覚が重要でそこに社会性が宿るという理解。ちょっと飛躍したかも。

準備号

Inaugural Preparatory Issue

创刊筹备期

協賛/SUPPORT サントリー文化財団(2020年度)、一般財団法人窓研究所 WINDOW RESEARCH INSTITUTE(2019〜2021年度)、公益財団法人ユニオン造形財団(2022年度〜)