生環境構築史

構築4グラフィックス:土派 小阪淳


Soilism Jun Kosaka


土派

UPDATED SEMI-ANNUALLY [2021.3.4 UPDATE]

第2号特集:土政治──10年後の福島から

Soil Politics: From Fukushima 10 Years After

土政治──從十年後的福島說起

序論:生環境構築史からみる土 藤井一至


Introduction: Soil from the Perspective of Habitat Building History Kazumichi Fujii


序論:土壤──由生環境構築史的觀點

巻頭チャット:文明、内臓、庭 アン・ビクレー+デイビッド・モントゴメリー


Opening chat: Civilization, Gut and Garden Anne Biklé + David Montgomery


卷頭聊聊:文明、腸道、庭院

福島の地質と生環境──岩に刻まれた祈りの世界 蟹澤聰史


Geology and the Human Habitat of Fukushima: Prayer Carved into Rocks Satoshi Kanisawa


福島的地質和生環境 ― 刻印在岩石的祈禱世界

福島原発事故──土からみた10年 溝口勝


Fukushima Nuclear Accident: Ten Years seen from the Soil Masaru Mizoguchi


福島核災 ― 由土壤看這十年

放射能災害のなかで動く「土」──土の除却と再利用をめぐって、飯舘村長に聞く 杉岡誠


Soil in the midst of a radioactive disaster: An interview with the mayor of Iitate Village of Fukushima on the removal and reuse of soil Makoto Sugioka


核災中的〈土〉 ― 飯館村村長談土壤清除和再利用問題

土なし農業のゆくえ 小塩海平


Consequence of Soilless Gardening Kaihei Koshio


無土農業的未來

大地を多重化する──エネルギーシフトと台湾の風景 洪申翰


Multiplexing the Land: Energy Shift and Taiwan’s Landscape Sheng-Han Hong


土地的多元化使用:能源轉型和台灣的地景

土の思想をめぐる考察──脱農本主義的なエコロジーのために 藤原辰史


On the Idea of Soil: Towards a De-Agrarian Ecology Tatsushi Fujihara


土壤思想的論考 ― 去農本主義的生態論

鏡の日本列島 2:日本列島のかたち──なぜそこに陸地があるのか 伊藤孝


Mirrored Japan 02: the Shape of the Japanese Archipelago -- How nature shaped its current form Takashi Ito


鏡中的日本列島 2:日本列島的形狀──為何那裡會有陸地?

    編集後記青井哲人+藤井一至+松田法子

    EDITIONAL POSTSCRIPTAkihito Aoi+Kazumichi Fujii+Noriko Matsuda

EDITOR

Twitter2021.4.13
「文明、内臓、庭」──アン・ビクレー + デイビッド・モントゴメリーとの巻頭チャット 生環境構築史Webzine特集2号『土政治』 https://t.co/SOMxFrysJU #生環境構築史 https://t.co/stkP4DTdFb
Twitter2021.3.11
放射能災害のなかで動く「土」──土の除却と再利用をめぐって、飯舘村長に聞く 杉岡誠|青井哲人 https://t.co/rI2pgBLsmx #生環境構築史 #土政治
Twitter2021.3.4
【公開】生環境構築史Webzine第2号特集 「土政治──10年後の福島から」  Soil Politics: From Fukushima 10 Years After アン・ビクレー&デイビッド・モントゴメリー/藤井一至/蟹澤聰史/溝口勝/杉岡誠/小塩海平/洪申翰/藤原辰史 連載 | 小阪淳/伊藤孝 https://t.co/nLuzDLqhF2 https://t.co/GSh8Zd4EWs
Twitter2021.3.3
【予告/間もなく公開予定】生環境構築史Webzine特集2号 「土政治:10年目の福島から」 Soil Politics: From Fukushima 10 Years After アン・ビクレー&デイビッド・モントゴメリー/藤井一至/蟹澤聰史/溝口勝/杉岡誠/小塩海平/洪申翰/藤原辰史 連載 | 小阪淳/伊藤孝 #生環境構築史
Twitter2021.2.27
がれきから未来を編む──災間に読むSF|土方正志 https://t.co/fcbqmPOLch #生環境構築史 #HabitatBuildingHistory

PICKUP

Twitter2021.3.10
「現在の文明は過去の森林、草原下で蓄積された肥沃度を消耗することで成立している。収穫物の持ち去りによって畑の土の栄養分が失われる。土の生成速度は遅く、100~1,000年で1cmの土しか生成しない。一方、人が土を耕すことで1cmの土がたった10年で失われてしまう。」藤井一至
Twitter2021.3.10
生環境構築史からみる土|藤井一至 https://t.co/24cIwdrMk3 「人類史700万年は今のところ、699万年の狩猟採集生活と1万年の農耕生活に分けられる。現在に至るまで人類は地球の陸地面積の10%、15億haの土地を耕地に変えた。牧草地まで含めた農地の合計は陸地面積の1/3、48億haにもなる。」
Twitter2021.3.9
窓研究所が2019年度助成事業にて採択した生環境構築史Webzine第2号特集「土政治──10年後の福島から」が公開されました。 https://t.co/zBSFeyqflp
Twitter2021.3.7
アン・ビクレー氏「植物は賢く、土も良いので、庭は自分自身を世話できる。強くて美しい庭であることの証は、誰かが見て『すごい! 時間とお金と労働力をかけたでしょう』と言い、それに対して『いいえ、すべては植物のやったこと。場所を提供しただけよ』といえる状態にあることね」→ドキドキする https://t.co/19bKAiUEF5
Twitter2021.3.7
土を巡る夢の対談!こんな簡単に読ませて頂いていいのでしょうか?じっくり訓ませていただきます。興奮気味!! https://t.co/19bKAiUEF5

準備号

Inaugural Preparatory Issue

创刊筹备期

協賛/SUPPORT サントリー文化財団、一般財団法人窓研究所 WINDOW RESEARCH INSTITUTE